産業技術科

産業技術科

学科紹介
 産業技術科では、金属や木材、その他の材料を利用して、実際の「ものづり」を通して人格形成をすることに教育の主眼を置いています。「ものづくり」の楽しさ、技術を理解し構想が実現していく喜びを味わうことで将来の生徒の進路に役立つことと思ってます。
 生活をしていく上でも見通しをもったり、総合的な力を養うことは大切なことです。実際の学習からえられる大きな要素といえます。
 学習する科目は工業基礎や実習、情報処理、製図、就業体験。選択科目は自動車・電気・工芸・情報処理関係などから選べます。自分で課題をもち解決していく課題研究、材料の理論的な学習等幅広く工業に関する基礎的・基本的な要素を学習します。溶接や製図などの基礎的な資格も在学中に取得することができます。
 最近の技術革新は申すまでもなくめざましい発展を遂げています。これらの動向の中で、コンピュータでプログラムを作成し、機械(NCルータ・NC旋盤・マシニングセンタ等)を目的に合わせてコントロールし材料を加工する技術も学習に採り入れています。
 卒業生の90パーセント以上が工業界に進んでいますが、これからもそれらの分野で活躍できる人材育成を目指して努力していきたいと思っています。