今日の高聾
【クリーニング科】特別支援学校ほっこりふれあいプロジェクト「ふれあいマルシェ」に参加しました
7月10日(金)に北海道庁で実施された、特別支援学校ほっこりふれあいプロジェクト「ふれあいマルシェ」に参加してきました。今回は、札幌高等養護学校のクリーニング科と合同参加をし、北海道庁職員のワイシャツクリーニングの受付を行いました。7月1日(水)に実施した、交流学習及び合同学習での練習を生かし、生徒同士でコミュニケーションを取り、協力しながら取り組むことができました。他校での取り組みを知り、交流を深めることができた有意義な時間となりました。また、高等聾学校の展示ブースでは、冷やしおしぼりの提供やクリーニング実習を紹介する掲示、紹介動画の上映を行い、多くの方に興味を持って頂く機会となりました。
当日、受け付けたクリーニング品は、各学校へ持ち帰り、クリーニングをして仕上げたものを7月16日(木)に北海道庁へ配達に行きました。自分が仕上げた物を直接手渡し、感謝の言葉や喜びの言葉を掛けてもらい、達成感を感じることができたとても貴重な機会となりました。
生活情報科News(高聾祭展示)
7月11日、12日の高聾祭で、生活情報科の作品や授業の様子を展示しました。
たくさんの方に見ていただき、生活情報科の取り組みを知っていただく良い機会になりました。
ありがとうございました。
ダンス部 高聾祭発表
(ダンス部高聾祭担当生徒より)
今年の高聾祭では、ダンス部全員で協力しながら発表に向けて練習を重ねました。私は担当リーダーとして、みんなが練習しやすいように声を掛けたり、意見をまとめたりしながら準備を進めました。本番では、練習の成果を発揮し、一人ひとりが笑顔で踊ることができました。ダンス部みんなで一つの作品を完成させることができ、高校生活最後の高聾祭にふさわしい思い出となりました。
閉祭式 校長挨拶
皆さん、二日間の高聾祭、お疲れ様でした。良い高聾祭となったでしょうか。
大変だったこともあったかもしれませんが、「良い高聾祭にする」という一つの目標に向かって、全員の生徒・学生が協力し、成し遂げたという経験は、皆さんのこれからの人生にとっても、とても有意義なものとなったはずです。
10年後、20年後に、大人になって社会で活躍している皆さんは、今日を思い出し、友達のことや高等聾学校のことを懐かしく感じるはずです。「青春」ですね。
「青春」には、味が付いているそうです。どのような味だと思いますか?
二日間の高聾祭、そして高聾祭に向けた準備、大変お疲れ様でした。
高聾祭 全日程終了しました。
2日目の模擬店、キッチンカーの販売、青春祭も盛況の内に終えることができました。
生徒、先生、職員、PTA、キッチンカー販売、関わった皆様、本当にお疲れ様でした。
パフォーマンスは1位3年生、2位2年生、3位1年生という結果になりました。
7月11日(土)〜12日(日)の2日間で開催された「高聾祭」は
1日目 148名、2日目 301名、合計 449名の来校者がありました。
本校生徒達の熱心な活動内容や爆祭な雰囲気を感じていただけたのではないかと思います。
ご来校いただいた皆様、誠にありがとうございました。
〒047-0261
北海道小樽市銭函1丁目5番1号
電話:0134-62-2624
FAX:0134-62-2663
メールアドレス:
koutourou-z0@hokkaido-c.ed.jp