閉祭式 校長挨拶

 皆さん、二日間の高聾祭、お疲れ様でした。良い高聾祭となったでしょうか。

 大変だったこともあったかもしれませんが、「良い高聾祭にする」という一つの目標に向かって、全員の生徒・学生が協力し、成し遂げたという経験は、皆さんのこれからの人生にとっても、とても有意義なものとなったはずです。

 10年後、20年後に、大人になって社会で活躍している皆さんは、今日を思い出し、友達のことや高等聾学校のことを懐かしく感じるはずです。「青春」ですね。

 「青春」には、味が付いているそうです。どのような味だと思いますか?

  

 二日間の高聾祭、そして高聾祭に向けた準備、大変お疲れ様でした。