今日の高聾

生活情報科News(2Eフードデザイン:弁当実習)

10月22日(木)フードデザインの授業で、2Eの生徒が弁当実習に挑戦しました。
今回のおかずはハンバーグ・ポテトサラダ・青菜のごま和え・卵焼きの4品です。生徒は役割を分担し、協力し合いながら調理に取り組みました。彩りや食材の切り方などに工夫が見られ、一人ひとりが真剣に取り組む姿が印象的でした。

完成したおかずを弁当箱に詰める作業では、それぞれが自分なりのアイデアを活かしながら盛り付けを行い、個性あふれる弁当が仕上がりました。

試食中、生徒からは「いつもお弁当を作る親はすごい」という感想が聞かれました。実際に作る体験を通して、お弁当作りの大変さと工夫を知るとともに、家族への感謝の気持ちを深めることができた学習となりました。

 

ご注文の商品が出来上がりました!

重複学級の作業Aの学習では、革を加工したコースターを製作しています。

コースターは、一辺が10㎝の正方形で、1つ300円です。

 

この度、学校職員から、28個のご注文をいただきました!生徒たちは、心を込めて一つ一つ丁寧に製作し、

無事に完成させることができました。そして、先生方に自分たちの手で届けることができました。

 

自分たちが一生懸命製作したものがお客様の手に渡り、喜んでいただけることは、生徒たちにとって

大きな喜びになり、仕事へのやりがいや意欲につながっていくことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

生活情報科News(エプロン作りに挑戦)

生活情報科1年生の「生活産業基礎」の授業では、エプロンの製作に取り組んでいます。

生徒たちは、ミシンの使い方や布の扱い方を確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めています。布の長さを測ったり、縫う位置を確かめたり、ミシンで慎重に縫い進めたりと、完成を目指して真剣に取り組む姿が見られました。

初めて挑戦する作業や、思いどおりに進めることが難しい場面もありますが、先生のアドバイスを受けながら、少しずつ技術を身に付けています。自分の手で布を形にしていくことは、ものづくりの楽しさを感じるとともに、生活に役立つ知識や技能を学ぶ貴重な機会です。完成したエプロンを使う日を楽しみにしながら、これからも製作を進めていきます。

「shiawase cafe」に向けた学習がスタートしました!

今年度も、生徒たちが楽しみにしている「Shiawasse Café」に向けた学習が始まりました。

接客やお菓子づくり、衛生管理、役割分担など、Caféの運営に必要なことをみんなで学んでいきます。

一人一人が力を発揮し、お客様に「ありがとう」の気持ちを届けらえるようなCaféを目指して、

準備を進めていきます!今年度の開催日は12月4日(金)です。

 

生活情報科News(高齢者疑似体験)

10月5日(月)に「生活産業基礎」(生活情報科2年必修)で「インスタント・シニア」という白内障や関節の動かしにくさ、感覚の鈍麻や筋肉の衰えなどの高齢者の身体的特徴を体験できるセットを用いて高齢者疑似体験を行いました。

生徒は、このセットを装着し、高齢者の日常生活の場面を想定しながら階段の上り下りや段差の乗り越え、小銭の出し入れや細かい文字の読み取りなどを実際に体験しました。

 今後、校外学習で学校近くの高齢者施設に伺う予定です。その際には、今回の授業をはじめ、今までの学習を通して学んだ高齢者の身体的特徴や気持ちを理解して、具体的なサポートや高齢者に寄り添った声掛け、コミュニケーションを実践できるよう期待しています!