生活情報科News(高齢者疑似体験)

10月5日(月)に「生活産業基礎」(生活情報科2年必修)で「インスタント・シニア」という白内障や関節の動かしにくさ、感覚の鈍麻や筋肉の衰えなどの高齢者の身体的特徴を体験できるセットを用いて高齢者疑似体験を行いました。

生徒は、このセットを装着し、高齢者の日常生活の場面を想定しながら階段の上り下りや段差の乗り越え、小銭の出し入れや細かい文字の読み取りなどを実際に体験しました。

 今後、校外学習で学校近くの高齢者施設に伺う予定です。その際には、今回の授業をはじめ、今までの学習を通して学んだ高齢者の身体的特徴や気持ちを理解して、具体的なサポートや高齢者に寄り添った声掛け、コミュニケーションを実践できるよう期待しています!