今日の高聾

情報デザイン科学科だより3月号

特集1 令和7 年度北海道高等聾学校専攻科情報デザイン科修了作品展 

令和8年2 月18 日(水)〜22(日)まで市立小樽美術館市民ギャラリーにて、令和7年度北海道高等聾学校専攻科情報デザイン科修了作品・美術部展を開催しました。修了作品展に出品した3名の学生からの感想を加えながら、展覧会の様子について御紹介します。

特集2 筑波技術大学との連携授業 

情報デザイン科では、聴覚障がい学生が在籍する筑波技術大学との連携授業を、2月から3月にかけて行っています。今年度は、3DCAD による立体形状のモデリングや幾何図形を使ったデカールの制作を行い、コンピューター上でオリジナルマグカップをデザインするという課題に取り組みました。

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生活情報科News(ファッション造形基礎)

2年生の選択科目「ファッション造形基礎」で、ハーフパンツの製作に取り組みました。

採寸や型紙作りから始まり、裁断、縫製までの一連の工程を自分たちの手で行いました。

  「ファッション造形基礎」は、基礎・基本的な知識と技術の習得だけでなく、衣服づくりを通して創造性や問題解決力を育むことを目的とした科目です。

2025年度第24回北方領土の日ポスターコンテスト 1年生が高校生の部にて最優秀賞を受賞しました。

 2月21日に札幌市かでる2・7にて、2025年度第24回北方領土の日ポスターコンテストの表彰式が行われました。

 本科1学年から4名、専攻科から2名が入賞となりました。本科生1名の作品が高校生の部にて最優秀賞を受賞し、当日の表彰式に参加致しました。北海道で生活する我々にとって、北方領土問題は非常に身近なものでありたいと思います。元島民の団体に所属する方の講話もあり、表彰式だけでなく、その問題についても触れる貴重な機会となりました。

最優秀受賞生徒作品

生活情報科News(卒業生展示)

卒業式に向けて、生活情報科卒業生展示を本校多目的ホールにて行いました。

3年生が表計算ソフトウエアのプログラミング機能を利用してBMIを計算するプログラムを作成したものや課題研究で製作した作品、生活情報科で学んだ学習内容を思い出として動画にまとめた内容を展示しました。

在校生をはじめ、先生方や卒業式では保護者の方々も、とても興味深く作品を見たり体験したりしていました。