今日の高聾
重複学級 校外学習
10月1日(火)に新札幌へ行ってきました。
始めに行った倉式珈琲店では、12月に行うShiawase Cafeに向けて、実際のお店では店員がどのように働いているか見ながらドリンクやデザートを飲食してきました。
青少年科学館では体験活動を通して学習し、理科の授業から出ていた課題のカーリング体験やスケルトン体験、ぐにぐにミラーでの写真撮影などに取り組むことができました。
昼食と自主研修をグループで行いました。事前学習で考えた行きたい店や見学したい場所を、予定通りの順番で回ることができました。
帰校後の振り返りでは「初めてプリクラをとりました。」「海鮮丼が美味しかったです。」「サイゼリヤで食べた昼食は美味しかったです。また行きたいです。」「女子四人で仲良く、自主研修をしました。楽しかったです。」という感想が聞かれました。
生徒会役員認定式
本日、「生徒会役員認定式」が行われました。
式では、校長先生より新たな生徒会役員への認定証の授与が行われました。
新生徒会長の挨拶では、生徒一人ひとりが気軽に声をかけてくれるような存在でありたいと語り、学校全体をより活気あふれる場にしていくという意気込みを述べました。
新しい生徒会役員の皆さんが、これからの学校生活をさらに豊かにしてくれることを期待しています。
美術部が高文連全道大会に参加、1名が全道優秀作品に推挙されました
10月9日(水)と10日(木)の二日間、旭川市大雪アリーナで開催された高文連美術専門部の全道大会(旭川大会)に参加させていただきました。この大会には、地区大会で全道推薦作品に推挙された3名と、佳作入選の1名、計4人が参加しております。
加えて、全道推薦を受けた3つの作品のうち1点が全部優秀作品に選出されました。非常に光栄なことであるとともに、他に代えがたい成果を収めることができたと考えております。また、この結果は、日頃の努力の結晶であり、他の参加メンバーにとっても大きな励みとなったものと考えます。
大会会場では、全国各地から集まった地区大会を勝ち抜いた優秀な作品が並び、部員がそれぞれの課題に応じつつも、そのクオリティの高さに感銘を受けました。参加者にとっても、作品を通じて切磋琢磨する場となり、互いに刺激を受けながら充実した時間を過ごすことができたと思われます。
また、大会期間中には旭山動物園でのスケッチ研修も行われました。各メンバーが興味を持った動物の前で、思い思いにスケッチを描くという内容であり、それなりに創造性を深める貴重な体験とはなっていたようです。
今回の大会参加を通じて、作品制作における問題意識と当事者意識を高めつつある中で、全道大会レベルの質的に高い作品に触れることで、自己と他者を相対的に見る視点を養い、今後の創作活動に向けた重要な気づきを得ることができたと感じています。この経験を活かし、さらに高次元化された作品制作に進むことができればと考えます。
表彰伝達式・後期始業式
本日、表彰伝達式及び後期始業式が行われました。
表彰伝達式では、検定試験や大会で優れた成績を収めた生徒たちが表彰されました。
日々の努力が実を結び、その成果が現れたことを誇りに思います。
後期も、引き続き努力と挑戦を続け、生徒・学生たちが成長することを期待しています。
生徒会役員選挙
9月26日(木)に、生徒会役員選挙が行われました。 立候補者たちは、生徒の代表としての意欲を持ち、目標や考えをしっかりと発表しました。 また、他の生徒たちも真剣に聞いていました。 認定式は、10月7日に行われる予定です。
寄宿舎 どんどこ会
10月3日(木)寄宿舎生の交流を深める行事「どんどこ会」がありました。この行事は、男女ブロック長と2学年の舎生が実行委員となり、7月下旬から準備を進めてきました。
当日、会場係が作成した装飾物でハロウィンの雰囲気に包まれた食堂で、おしゃれをして集合する舎生達の中にテーマに合わせて仮装をして参加する舎生もおり、楽しい雰囲気で会が始まりました。
舎生のリクエストが反映された豪華な夕食と、余興係が「みんなに楽しんでほしい。」と真剣に考えた余興で楽しい時間はあっという間に過ぎました。最後に仮装大賞の発表と集合写真を撮影し、会は終了となりました。
11月行事予定
「11月行事予定」を公開しました。
行事予定のページ から参照ください。
9月29日(日)に桂岡町内会「防災ウォーク2024」に参加しました
当日在舎している生徒・学生とともに、地域の防災活動に参加をしてきました。
会館から桂岡小までの模擬避難、段ボールベットづくり、備蓄品保管状況の見学、災害食や炊き出しの試食などから、参加者各々に避難行動や地域の方々の中での避難生活にイメージをもつことができました。また、講演では「自助(自分で)・共助(地域で)・公助(自治体で)」の話を伺いました。自治体等から食べ物が届くまでに数日ほどかかると想定する必要があること、自助・共助が非常に重要であることについて学びました。自分ごととして学ぶよい機会となりました。
普通科重複学級「作業学習」
普通科重複学級の作業学習で革の加工実習をスタートさせました。今年度初めての取り組みとなりますが、革のコースターを制作しています。コースター制作の流れは、革の裁断、ステッチンググルーバー、菱目打ち、ステッチング、床磨き、コバ磨き、仕上げ磨きと工程はたくさんあります。全ての工程をまずは一通り経験してから、本人の希望を聞いたり、得手不得手を見極めたりして作業分担をしています。自分が担当した作業を終えると次の担当へ「おねがいします」と手渡し、みんなで力を合わせて1枚のコースターを完成させます。今年度は、校内にて数量限定で受注販売をさせていただきました。たくさんの方にご賛同いただき、あっという間に完売となりました。一つ一つ丁寧に仕事をして、注文いただいたお客様に喜んでもらえるコースターを作っていきます。
菱目打ち↓ ステッチング↓
第2回 避難訓練
9月12日、今年度2回目の避難訓練を行いました。火災を想定した訓練で、生徒・学生達は緊張感を持ちつつも落ち着いた足取りで避難をしていました。
この訓練を通じて、万が一の災害に備える大切さを再確認し、防災意識を高めることができました。
今後も日頃からの備えと対応力を身に付けて欲しいと思います。
クリーニング科 学科だより第4号
クリーニング科 学科だより(学科通信ピカピカcleaning4号)が公開されました。
クリーニング科のページ からご覧ください。
卒業生体験講話
9月13日(金)に本校で「卒業生体験講話」が行われました。大橋由佳氏を講師にお迎えし、「企業で働くということ 社会人として後輩に伝えたいこと」をテーマにお話しいただきました。
大橋氏は令和3年度に本校普通科を卒業し、現在は株式会社豊田自動織機に勤務されています。講演では、職場での具体的なエピソードを交え、社会人としての心得や就労の現実について在校生に語られました。
また、在学中の進路選択の過程についても触れ、在校生が自身の将来を考えるための貴重なアドバイスがありました。
この講話を通して、生徒たちは進路についてさらに考えを深める機会となりました。今後の目標に向けて積極的に取り組んでいってほしいと思います。
第23回北海道チャレンジドサッカー大会(8人制)
サッカー部大会結果についてお伝えします。
第23回北海道チャレンジドサッカー大会(8人制)が9月16日(月)に栗山町ふじスポーツ広場で行われました。
今大会は、北海道小樽高等支援学校サッカー部との合同チームで出場し、選手同士の顔合わせやフォーメーション等、事前の合同練習で確認してから挑みました。
予選リーグでは、1勝2敗で3位となり、順位決定戦では社会人チームに善戦しましたが、1対2で敗戦しました。全7チーム中、6位という順位でしたが、生徒同士の交流も見られとてもいい経験になったと思います。
今後も交流を深めながら、活動していきたいと思います。
10月行事予定
「10月行事予定」を公開しました。
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産業技術科の生徒たちがトレース技能検定模擬試験に挑戦!
9月4日から6日までの3日間、高等聾学校の産業技術科の2学年と3学年の生徒たちがトレース技能検定模擬試験に挑戦しました。本試験は10月16日から予定されており、その先駆けとなりました。この試験は、本試験と同様、理論試験と実技試験の2部構成で行われ、日頃の学習の成果を試す場となりました。
試験が始まる直前まで、生徒たちは熱心に勉強し、真剣な表情で試験に臨んでいました。これからも彼らの努力が実を結び、さらなる成長を遂げていくことを期待しています。
小野寺眞悟杯北海道特別支援学校フットサル大会(サッカー部)
7月27日(土)に、小野寺眞悟杯北海道特別支援学校フットサル大会が行われました。大会の結果は、全18チーム中5位でした。予選リーグでは、6チーム中2位通過になり、同リーグで戦った前年度優勝校の「市立札幌みなみの杜高等支援学校」とは1対1でした。予選・順位決定戦全7試合行いましたが、2勝1敗4分けと善戦しました。次の大会に向けてまた頑張っていきたいと思います。
クリーニング科学科紹介が更新されました
クリーニング科学科紹介が更新されました。
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高等学校新人陸上競技大会(小樽支部)
8月24日(土)~25日(日)に、小樽支部高等学校新人陸上競技大会が行われました。
本校から陸上部の生徒が出場しました。
全員全力をつくし、良い経験になりました。
出場種目は以下の通りです。
男子100m走:1名
男子6kg砲丸投げ:1名(優勝,全道大会出場権獲得)
男子5000m走:1名(自己新記録)
次の全道大会(9月17日~20日)に向けて、今後も練習に励みたいと思います。
高文連後志地区大会で美術部生徒3名の作品が全道推薦
9月28日から30日の間、市立小樽美術館で行われた高文連後志地区美術専門部の研究大会において3年生2名、2年生1名が全道推薦、2年生1名が佳作に入選となりました。
この4名が10月の旭川で開催される全道大会出場する予定です。
また、3年生の作品については、本校生徒作品が生徒投票では、得票数1位となりました。各校美術部顧問による作品選出においても、本校1年生の作品が選ばれ、全体に紹介いただきました。
本大会の参加作品の多くはファインアートですから、自分の思想信条の表現である以上、自分の作りたいものを表出することが最も大事なことであり、その観点で言えば、作品の優劣はつけがたいものがあります。
他方、本大会は研究大会であり、美術を研究対象として系統的な学びを展開しようとしています。
つまり、「こう描きさえすれば、ある一定のこういう効果がある」「こういう作家の心の動き方にはこういう意味がある可能性が高い」といった、法則性や真理の追求といった側面が本大会にはあり、それは次代に残しえる価値となりうるかどうかとか、全体にとっての価値になるかどうか、といった観点が生まれてくることになります。
本大会は、参加各校の特色が発揮され、非常に内容の濃い、充実した研究活動が行われた大会だったと思います。本校生徒にとっても、半年間の制作活動の評価となりますから、それなりの緊張感もあったと思いますし、校内では得難い価値の伴った活動になったのではないかと思います。
また、本校は特別支援学校であり、高等学校等との交流学習も行事計画にいくつか位置づいていますが、大会では他校の作品への批評(相互批評)は、間接的でありますが、そのような側面も持っていたように感じられました。何かしらの直接的な対面活動はないにしても、質の高い作品及びその批評等を通した間接的交流は、指導上の環境整備が整っていれば、深いレベルでの心情的交流が追及でき、「交流学習」として十分成立しうるものと感心させられました。
クリーニング科のページが更新されました
クリーニング科のページが更新されました。
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重複学級「発表会」
7月25日(木)に重複学級で「宿泊研修の思い出と就業体験のまとめ発表会」を行いました。
今年度の重複学級の情報の授業では、ICTを活用しGoogleクラスルーム、ドキュメント、スライドを使った学習に取り組んでいます。
発表会に向け、1年生は宿泊研修、2・3年生は就業体験についてスライドを使って、宿泊研修先や就業体験先、それぞれが取り組んだことや感想をまとめました。
発表会では多くの先生方が見ているので緊張した様子が見られましたが、補足説明も入れながら上手に発表し、発表後の質問にも慌てることなく答えていました。
今後もICTを活用した資料の作成と発表の経験を積み重ねていければと思います。
▲発表会の司会進行は3年生が勤めました。
▲それぞれが作った資料を使い発表しました。
▲質疑応答にも立派に対応しました。
▲校長先生が発表会を見にきてくれて「1年生は宿泊研修で仲が良くなったことが伝わってきました」「2・3年生は就業体験で学んだことを日々の生活でも生かしてください」と講評をいただきました。
教育相談
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9月行事予定
「9月行事予定」を公開しました。
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令和6年度一般救急講習
本校職員を対象とした標記の講習会が7月30日に行われ、小樽消防署を招聘したAEDを使用した救命措置等についての訓練を行いました。
緊急時の対応は、どうしても音声情報中心となりがちです。例えば、電車乗車中の緊急停車や到着時刻遅れの放送なども、たいていは音声情報になります。車内のディスプレイに表示される情報は、たいてい非常に限定的で定型的な情報であり、必ずしも今、すごそこで起こっていることについて実況する情報が視覚化されるわけではありません。
ですから、今目の前に人が倒れたときの対応も、相当な範囲が音声情報に依存することになります。周囲に声を掛ける、AEDを持ってきてもらう、119番に電話連絡する‥
このような緊急時において聴覚障がいの方が向き合うことになる現実に聴者側が目を向けるといった意味でも、今回の研修は非常に良い機会になるはずです。
また、今回の研修では、聴覚に障がいのある職員も参加しており、研修担当や校長が手話通訳等の情報保障を行っています。聴者中心に構成された社会環境における緊急時への対応には、改めて難しさもあるわけですが、当事者自身も含めてその難しさについて客観的に知り、その上で可能である具体的な対応を考えていく(電話連絡と胸部圧迫の役割を交換することを要請できる、といった)という観点は重要だと考えます。改めて、本校における職員の研修体制においては、聴覚障がいのある職員も多く在籍することを前提とし、必要な環境整備と合理的配慮ができる体制を常に構築できるようにしていかなければなりません。そういう気づきを得る機会としても、非常に重要な機会であったと考えます。
夏期休業手話特別研修
本校では、生徒が不在の長期休業期間、一定のまとまった時間が確保しやすいことから、日本手話ネイティブのろう者で、かつ、専門の指導技術講習を受けられた外部講師を招聘しての手話研修を例年行っています。今年度も夏季休業時の研修を7月30日に行いました。
日常的に手話の研修は、短時間を繰り返す構成で行っていますが、長期休業中の研修では、日本手話の文法事項の中でも聴者にとって習得しづらい要素であるNMM(Non Manual Markers)やCL(classifier)を中心に学習します。今年度、新たに異動された職員にとっては始めて触れる話も多くあり、なかなか刺激的な内容になったようです。
この研修は、生徒と単に通じるための手段以上に、生徒が学びを深めるために不可欠な教師側の言語学習という側面もありますし、「聾学校」の教育職員を対象とした研修体制における重要な構成要素となると考えます。今後も授業の質の向上に向け、継続的に取り組んで参ります。
(美術部)高文連支部大会に向けて
夏休みを直前に控えた7月下旬、美術部の制作活動は、8月下旬の高文連後志支部の地区大会に向けて制作活動が熱気を帯びています。
F30号のキャンバスというある区切られた範囲ではありますが、一人一人の世界観が空間内に展開されていきます。制作時間が限られるなど、何かと制約の多い制作活動にはなりますが、生徒達の創造性が夏の日差しが差し込む教室の中、きらきらと輝いています。
大会は、8月28日水曜日から30日金曜日まで、市立小樽美術館で開催予定です。
(美術部)文星芸術大学主催_高校生対象芸術公募展での入賞について
標記の件について、美術部在籍生徒が制作した作品がアート部門で奨励賞を受賞いたしました。
F150号の大作です。下記リンクの公募展Webページのアート部門に掲載されておりますのでお知らせします。
進路だより第3号
「進路だより第3号」を公開しました。
学校からのたより から参照ください。
令和6年度 高聾祭の御報告
7月13日(土)~14日(日)の2日間、本校で「高聾祭」が開催されました。新型コロナウィルス感染症の影響による制限を緩和して2年目となった今年、来校者数は2日間で約500名となりました。
学年ごとのパフォーマンスや模擬店など、生徒たちの企画が盛りだくさんで、本校生徒たちの活動内容や雰囲気を感じていただけたのではないかと思います。
ご来校いただいた皆様、誠にありがとうございます。
全校集会
7月4日(木)に全校集会が行われました。
全校集会では、校長先生からのお話のほか、
表彰伝達式、図書館部・保体部・高聾祭実行委員会からの連絡がありました。
校長先生からのお話では、
7/13(土)から始まる「高聾祭」について、
それぞれが個性を発揮し、活動の中で、信頼感、連帯感を深めてほしいと
激励の言葉をいただきました。
表彰伝達式では、資格検定(情報処理技能検定、日本語ワープロ検定)、陸上部、美術部の表彰がありました。
今後も良い結果を残せるように、継続して頑張ってほしいと思います。
▼表彰伝達式
▼高聾祭実行委員会長からの挨拶
高聾祭(7/9)作業の様子④ 庶務係
庶務係の様子
プログラムを作っている様子です。
高聾祭で来ていただくお客様のために大量にコピーをし、
庶務係全員で一生懸命綺麗に折っていました。
(高聾祭庶務係・HP担当生徒)
高聾祭(7/5)作業の様子③ 夕方まつり
生徒たちが余興や有志発表を行う、夕方まつりの準備をしています。
夕方まつりの流れを確認中
パワーポイントで、余興内容・チーム分けを作成中
(高聾祭庶務係・HP担当生徒)
高聾祭(7/5)作業の様子② 文字係
文字係の様子
開催式で発表されるテーマの文字板を作っています。
今は、板に色を塗るための準備中。
板に、文字のテープを貼る作業が難しいようです。
(高聾祭庶務係・HP担当生徒)
高聾祭(7/5)作業の様子① 総務係・会場係
本日から本格的に高聾祭の準備が始まりました!
総務係の様子
椅子を整列しています
会場係と総務係でそれぞれ男女分かれ、協力しあって、汗を流しながら、会場設営をしていました。
当日見に来てくれる人のことを考えて、見やすいように、みんなで話し合って、椅子の位置の微調整をしています。
会場係の様子
会場係と総務係で協力して設営をしています。
会場設営でステージの幕を丁寧に取り付けています。
暑い中、頑張っています。
(高聾祭庶務係・HP担当生徒)
令和6年度 高聾祭のご案内
令和6年度 高聾祭についてお知らせ
暑い日が続き本格的な夏が近づいてきていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、このたび高等聾学校では、第54回の高聾祭を開催します。
第54回高聾祭テーマ
「煌星」
~個性で輝け 我らの高聾祭~
昨年度から一般公開になり、「皆さんに楽しんでほしい!」と張り切って準備を進めています。
御来校をお待ちしています。
7月13日(土)
12:50 受付開始
13:00 開祭式
13:45 学年パフォーマンス(体育館)
15:35 夕方まつり(体育館)
7月14日(日)
9:50受付開始
10:00 展示・上映開始
10:30 模擬店開始
12:10 模擬店終了
13:20 閉祭式
13:55 全日程終了
発熱・風邪症状のある方は、御来校を御遠慮下さい。
軽食を提供する模擬店はございません。昼食は各自でお取りください。
主催 北海道高等聾学校生徒会
7月1日(月)、学校説明会が開催されました。
7月1日(月)、学校説明会が行われました。多くの保護者や中学生等の皆様にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
開会式では、校長先生の挨拶に続いて、教育方針や特色ある教育プログラムについてのプレゼンテーションが行われ、本校の魅力をお伝えしました。
その後、実際の授業の様子や寄宿舎を見学し、本校の教育環境を肌で感じていただきました。
参加者の方々からは、「実際に学校を見学して、雰囲気が良かった」といった、さまざまな感想をいただくことができました。
この説明会がご参加いただいた皆様にとって有益な情報提供の場となり、進路選択の一助となっていれば幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
給食だより7月号
給食だより7月号、学校・寄宿舎予定献立表が掲載されました。
学校からのたより から御覧ください。
クリーニング科のページが更新されました
クリーニング科のページが更新されました。
学科・寄宿舎のページ からご覧ください。
行事予定のページが更新されました
「行事予定」のページが更新されました。
行事予定 からご覧ください。
宿泊研修(1学年)
6月12日(水)~6月14日(金)の3日間に渡り、本校1学年が日高方面で宿泊研修を実施しました。
生徒たちは、自然の中での様々な体験を通して、仲間との絆を深め、集団として規律を守る姿勢を学ぶことができました。
多くの活動を通じて、積極的に取り組む姿勢から、生徒たちの成長を実感しました。
今回の研修で学んだことを、今後の学校生活に活かしてほしいと思います。
6月12日(水)
日高町乗田養魚場で野外体験(釣り)を行いました。
国立日高青少年自然の家では、野外炊飯に挑戦しました。
6月13日(木)
アドベンチャー体験やラフティングに挑戦しました。
夜にはキャンプファイヤーで親睦を深めました。
6月14日(金)
千歳市のサケのふるさと千歳水族館を見学しました。
寄宿舎 防犯訓練について
6月6日(木)19時45分から防犯訓練を実施しました。
今回は女子玄関からの不審者侵入を想定した避難訓練でした。
職員の指示に従って緊張感をもって安全に行動することができました。
今後も非常事態に備え訓練を通して安全に避難する方法を身に付けるようにしたいと思います。
行事予定のページが更新されました
「行事予定」のページが更新されました。
行事予定 からご覧ください。
全校安全デー
全校安全デーは、今から36年前の不慮の事故を教訓に設けられました。避難訓練や消火訓練では、1年生にとって初めての避難訓練でしたが、皆落ち着いて行動していました。
防災教室では、小樽消防署から講師をお迎えし、自分の安全を守るために必要な知識を学びました。講演では、本校の裏側が急斜面になっており、津波などの災害時にはがけ崩れの恐れがあることや、海の様子を見に行かないようにとの話がありました。がけ崩れの前兆として、ひび割れや水の浸出、カビの匂いがするなどの現象についても詳しく知ることができました。
また、火災時の煙が大人の歩く速度の3、4倍のスピードで縦方向に広がるため、熱よりも煙の方が危険であることも理解できたと思います。
災害に対して、適切な行動が取れるよう、日ごろから意識して備えていきましょう。
給食だより6月号
給食だより6月号、学校・寄宿舎予定献立表が掲載されました。
学校からのたより から御覧ください。
「進路情報」のページが更新されました
「進路情報」のページが更新されました。
進路情報 から御覧ください。
進路だより第2号
「進路だより第2号」を公開しました。
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高体連小樽支部バドミントン選手権大会(バドミントン部)
5/22(水)~24日(金)の3日間に渡って、余市町総合体育館にて、
高体連小樽支部バドミントン選手権大会が行われました。
本校からは、バドミントン部12名の選手が参加しました。
試合に臨む真剣な表情や、懸命にプレーする姿が印象的でした。
沢山の応援をありがとうございました。
試合の結果は以下の通りです。
<男子団体戦>
1回戦勝利-2回戦敗退
<女子団体戦>
1回戦敗退
<男子ダブルス>
1回戦敗退(2組)
<女子ダブルス>
1回戦敗退(3組)
<男子シングルス>
1回戦勝利-2回戦敗退(1名)
1回戦敗退(2名)
<女子シングルス>
1回戦勝利-2回戦敗退(1名)
1回戦敗退(2名)
「普通科重複学級」のページが更新されました
高体連陸上競技大会(小樽支部)
5/15(水)〜17日(金)に高体連小樽支部陸上競技大会が行われました。
本校からは、陸上部5名の選手が参加しました。
男子砲丸投げでは、3位に入賞するなど
全員が全力を尽くし、良い経験を得ることができました。
次の新人戦に向けて、これまでのように練習に励んでほしいと思います。
結果は以下の通りです。
男子100m: 予選敗退
男子砲丸: 3位[全道大会出場権獲得]
男子5000m:決勝敗退
女子槍投げ: 決勝敗退[自己ベスト更新]
女子走り幅跳び:決勝敗退
よつば会総会
本日よつば会総会を行いました。
新役員から令和6年度の寄宿舎目標「高校生、専攻科生としての自覚をもち、自立した生活を送る」「お互いに助け合って協力しよう」の2点が提案され、承認されました。
また生活部と文化部から年間活動計画が発表されました。
よつば会の一員として、より良い寄宿舎生活が送れるように、舎生それぞれの活動に期待したいと思います。
生徒総会・高体連壮行会
5月14日(火)に「生徒総会」「高体連壮行会」が行われました。
生徒総会では、生徒たちによる進行と議論を通して、本校の行事や活動等について意見を共有しました。今年度は新たに「ダンス部」が設立されました。新しいことに挑戦することは、大きなエネルギーも必要とします。生徒たちの積極的な取り組みは全力で応援したいと思います。
高体連壮行会では、部活動に励んでいる生徒たちが、大会に向けた強い意気込みを表示しました。明日から陸上部が高体連に向けて出発します。日頃の練習の成果を精一杯発揮してほしいと思います。頑張ってください!
▼生徒総会
▼高体連壮行会
社会見学(本科3学年)
5月7日(火)に、社会見学が行われました。
見学では、「カルビー株式会社北海道工場」と「トヨタ自動車北海道株式会社」に行き、
仕事の内容やその向き合い方等を学んできました。
実際に現場を見たり、働いている方たちの声を聞くことができ、
進路を決める上で大変貴重な機会になりました。
今回の見学にあたり、ご協力いただきました見学先の皆さま、
誠にありがとうございました。
ゴールデン・ウィーク明け
連休明けの登校日は、あいにくの雨模様で、肌寒い一日でしたが、全員元気に登校し、安心しました。
本日、本科(高等部)3年生は、社会見学で千歳に向かいました。
アクティブな学校生活がまた始まります。
令和6年度北海道高等聾学校(本科)学校説明会を開催します
令和6年度北海道高等聾学校(本科)学校説明会を開催します。
学校説明会 から御覧ください。
専攻科情報デザイン科学科だより5月号
学校からのたよりのページから御覧ください。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
進路だより第1号
「進路だより第1号」を公開しました。
学校からのたより から御覧ください。
給食だより5月号
給食だより5月号、学校・寄宿舎予定献立表が掲載されました。
学校からのたより から御覧ください。
小樽地区高校春季バドミントン選手権大会(バドミントン部)
4月20日(土)〜4月21日(日)の二日間に渡り、
小樽地区高校春季バドミントン選手権大会が倶知安町で行われました。
本校からは、6名の選手が出場しました。
選手たちは、もっている力を精一杯出し切っていました。
それぞれ自分の課題を見つめ直すことのできた、
よい大会になったのではないかと思います。
今後の練習に期待したいと思います。
頑張ってください!
結果は以下の通りです。
男子シングルス :初戦敗退 2名
男子ダブルス :初戦敗退 1組
女子シングルス :初戦敗退 3名
:2回戦敗退 1名
女子ダブルス :初戦敗退 2組
校内の桜が開花
桜が咲く季節がやってきました。
本校の校内でも、桜が咲き始めています。
昼休みには、生徒が集まって写真を撮っていました。
美しい桜の季節を共有しながら、
一緒に学校生活を楽しんでいきましょう。
情報モラル講習会
本日、「情報モラル講習会」が行われました。
スマートフォンは、もはや私たちの生活とは切り離せない存在になりつつあります。
講演では、スマートフォンを利用したネットトラブルの事例について紹介されました。
インターネットによってもたらされる恩恵は非常に大きいですが、同時にトラブルに巻き込まれる恐ろしさを持ち合わせています。
講演の中で話がありましたように、「リスクを理解した上で正しく使う」ことを意識して、今後の学校生活を過ごしていきましょう。
寄宿舎歓迎会
4月18日(木)、新入生を迎えた歓迎会を行いました。行事担当の担当の本科3学年と専攻科2学年は3月から今日のために準備を進めていました。
先輩達とおしゃべりをしながら、豪華な食事やデザートに舌鼓。
会食後は余興として全生徒の自己紹介も兼ねた名前ビンゴを行いました。
自分の自己紹介の動画が流れた際恥ずかしがる生徒もいましたが、先輩たちの面白自己紹介に大盛り上がり。楽しいひと時を過ごしました。
新たに入舎したメンバーと共に、笑顔が絶えなく明るく楽しい寄宿舎を築いていきたいと思います。
新入生歓迎会
新しい学期が始まり、学校に新たな活気に包まれています。
本日は「新入生歓迎会」が行われました。
新入生歓迎会では、自己紹介や部活動紹介等が行われました。
文化系部活動からスポーツ系部活動まで、先輩方のパフォーマンスに
新入生たちは魅了されていました。
また、余興(交流会)のコーナーも盛り上がりを見せました。
お題を体で表現する「ジェスチャーゲーム」や「○×ゲーム」があり、
生徒同士の絆が深まりました。
一緒に学び合う仲間を通じて、これからの学校生活を
より充実したものにしてほしいと思います。
令和6年度 北海道高等聾学校入学式
本日、「令和6年度北海道高等聾学校入学式」が行われました。
新入生の皆さんの緊張した表情からは、新しい環境への期待と不安がにじみ出ていました。学校の一員として、保護者等の皆様と共に、この素晴らしい日を迎えられたことを心からうれしく思います。
皆さんが学びの場で自信をつけ、これから始まる学校生活が皆さんにとって充実したものになるよう心から願っています。
改めて、新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
専攻科情報デザイン科学科だより4月号
下記に掲載しております。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
給食だより4月号
給食だより4月号、学校・寄宿舎予定献立表が掲載されました。
学校からのたより から御覧ください。
表彰伝達式・修了式・離任式
本日、「表彰伝達式」「修了式」「離任式」が行われました。
表彰伝達式では、資格検定に合格された生徒の皆さん、
そして、コンクール・コンテストで受賞された生徒の皆さん、
誠におめでとうございました。
皆さんの努力は、将来の成功への素晴らしいステップになることと思います。
今後のさらなる活躍を期待しています。
修了式では、生徒のみなさんの1年間の努力と成長をたたえ、
次のステージへのエールが贈られました。
これまでの学びを胸に、常に前進し続けてほしいと思います。
▼表彰伝達式
▼修了式
▼離任式
校内研修会(全校研)を実施しました
令和6年3月5日火曜日、本校教育職員を対象とした専門性向上のための研修会が行われ、国立大学法人兵庫教育大学特別支援教育専攻障害科学コース講師の中島武史先生をお招きし、「社会言語学から見たろう教育」をテーマにした講演を行いました。
社会言語学をベースにした、聴覚障がい教育の在り方についての知見は、初めて触れたという参加者も多く、非常に有意義で示唆的な講演でした。
特に、アンエンパワメントの概念は、自立のために必要な要素について、当事者の障がいの改善・克服に帰結させるこれまでの教育や社会の在り方を厳しく揺さぶるものでした。
日本語という単一言語が支配的な社会において、聴覚障がいを持つ生徒達がどのような生き方を強いられていくことになるのか、言語習得に係る問題意識を組織全体から掘り起こしつつ、その問題解決の難しさについて教師側が自覚的になることの重要性と粘り強く取り組んでいくことの大切さを教えていただいたように思います。
今後とも、本校に在籍する生徒学生の言語活動の充実と学力の育成に向け、研修に励んでいく所存です。
令和5年度の美術部の成績
令和5年度もいよいよ最後です。
今年度の美術部の大会参加等における成績をまとめてみました。新入部員も増え、入選・入賞する機会も多くいただき、改めて、なかなか活気のある部活動となったのではないかと思います。
〇令和5年度(2023年)北海道高等学校文化連盟後志支部第58回高文連後志支部高等学校美術展・研究大会
・出品者7名 ・全道推薦3名 ・佳作2名
〇北海道高等学校文化連盟第57回全道高等学校美術展・研究大会道南大会
・出品者3名 ・全道優秀作品1名
〇第35回有島武郎青少年公募絵画展(ニセコ町、北海道新聞社主催)
・入賞1名(奨励賞) ・入選1名
〇2024 第14回 道展U21(北海道美術協会主催)
・入賞3名(奨励賞) ・入選1名
〇「いきものがたり展」への出展 2023・「ドラマ/ドラマチック-北海道障がい者
のアート展より-」
・出品者1名
〇2021 北海道障害者のアート展出品
・出品者1名
来年度も頑張っていきたいと思います!
令和5年度卒業証書・修了証書授与式
「令和5年度北海道高等聾学校卒業証書並びに修了証書授与式」が行われました。
この素晴らしい日に立ち会うことができることを大変嬉しく思います。
卒業生・修了生の皆さん、本当におめでとうございます。
これまでの経験や学びを胸に、前を向いて進んでいってください。
これからの人生が、さらなる輝かしいものとなりますように、
皆さんのご活躍を心から祈っています。
給食だより3月号
学校からのたよりのページで閲覧可能です。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
STV“高校ブンカ部”応援プロジェクト
STV未来文化財団様より、本校美術部に対しての御支援を賜り、絵の具や画材、キャンバス等の贈呈を受けました。
より一層の質の高い作品制作に向け、大変ありがたい御支援です。この場をお借りし、改めてお礼申し上げます。
〇「STV“高校ブンカ部”応援プロジェクト」について(STVグループ未来財団様)
https://www2.stv.jp/info/miraizaidan/program/hs.html
R5年度寄宿舎おわかれ会
2月15日(木)卒業生・修了生の旅立ちを祝う「寄宿舎おわかれ会」を実施しました。前半はリクエスト献立のスペシャルディナーをおいしくいただきました。
後半は3年間・5年間の懐かしい日々を思い出しながらスライドショーを観ました。入学当初と今の表情を見比べると、一人一人が大きく成長した姿を改めて感じることができました。
スライドの最後に卒業生・修了生から、友達への感謝の言葉や後輩への励まし、寄宿舎の思い出など、笑いあり涙ありのメッセージが紹介されました。
別れを惜しみつつ、寄宿舎を巣立っていく卒業生・修了生の皆さんのこれからの活躍を願っています。
美術部出品作品が道展U21に入賞&入選しました!
令和5年2月2日金曜日から5日日曜日まで、札幌市民ギャラリーを会場に行われた北海道美術協会主催「道展U21」に本校美術部所属生徒4名が出品し、3名が奨励賞、1名が入選となりました。
そもそもがかなり制約のある日程ではあり、さらに大雪による臨時休校などもあって、なかなかタイトな制作日程ではありましたが、それぞれ、学生の良さがうまく発揮された作品に仕上がりました。非常に多くの作品が展示されていましたが、その中でも埋没することのない、個性光る作品群だったのではないかと思います。
来年度は、さらなる上位入賞を目指していければ!と思います。
令和5年度寄宿舎よつば会総会
2月1日(木)19:00より寄宿舎食堂にてよつば会総会を行いました。
1年間の活動の報告や反省、改正案について話し合いました。
今年度の活動を振り返り、反省点や改善点などを舎生全員で、
確認することができました。
1年間の活動の報告と反省を行ったあと、新会長、副会長の
挨拶と校長室で行われた任命式の様子をスライドで報告しました。
現会長が任期終了の報告と最後の挨拶を行い、全員の挙手で
よつば会総会を承認し終了しました。
これから新しい体制が始まりますが、より良い寄宿舎となる
ことを期待しています。
専攻科情報デザイン科学科だより2月号
専攻科情報デザイン科学科だより2月号を発行しました。
「学校からのたより」を参照ください。
令和5年度スポーツ大会
12月21日(木)令和5年度スポーツ大会が執り行われました。大きな怪我もなく楽しみながら無事に終わることができ、一人一人自分の力を出し切っていたのではないかと思います。どの学年も仲間とともに協力して取り組んでいました。
給食だより2月号
「学校からのたより」のページで公開しています。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
進路だより第4号
「進路だより第4号」を公開しました。
「学校からのたより」から参照ください。
給食だより1月号
「学校からのたより」のページで公開しています。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
専攻科情報デザイン科学科だより1月号
専攻科情報デザイン科学科だより1月号を発行しました。
「学校からのたより」を参照ください。
重複学級「Shiawase Cafe」オープン
12月15日(金)5~6校時に、「Shiawase Cafe」をオープンいたしました。
この日に向けて、接客の方法やコミュニケーションの学習、メニュー表の作成やクッキーの製造、ポスターの制作等の準備を学習の中で進めてきました。
それぞれが程よい緊張感の中、お客様に満足してもらえるように、生徒同士が声を掛け合いみんなで連携し、協力し合いながら接客していました。
これまでの準備期間では、忙しい日々を過ごしてきましたが、反省会では「来年もやりたい!」と、生徒たちは様々な構想を思い描いていることも分かりました。
お客様(教職員・生徒・学生)アンケートからも次回への期待感を含め、大変好評いただきましたので、Shiawase Cafeをこれからも継続していきたいと考えています。
▲カフェのオープンに向けた準備の様子
▲カフェのオープン時の様子
カフェの学習の反省、振り返りの時間でも、事前に立てた目標を基に振り返りを行い、生徒たちは自信を持った表情で発表していました。
今回の学習を、今後の様々な場面で活かしていって欲しいと思います。
▲カフェの反省会の様子
第3回寄宿舎避難訓練
12月14日(木)16:30寄宿舎第3回避難訓練を実施しました。今回は火災が発生した想定で実施しました。生徒たちは、非常ベルが鳴ると部屋から顔を出し「今何が起きているのか」状況の確認をし、職員の指示に従って落ち着いて避難することができました。最後は、教頭からの講評を生徒たちは真剣に話を聞き、避難訓練を振り返ることができました。事前指導を行った訓練でしたが、生徒一人一人が緊張感を持って真剣に取り組めた避難訓練でした。
給食だより12月号
「学校からのたより」のページで公開しています。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
※公開が遅れ、申し訳ございません。
第24期よつば会選挙
本日「第24期よつば会選挙」を行いました。
男子と女子の代表者を決める大事な選挙です。
生徒たちは皆、自分たちの生活に直接関わる選挙であることを意識し、真摯な態度で参加していました。
カフェの開催に向けて(重複学級)
現在、重複学級では、12月15日(金)のカフェオープンに向けた学習を行っています。
カフェの名前は「Shiawase Café」です。
カフェを利用したお客様が、「幸せ」な気持ちになるように…
という生徒たちの想いがこめられています。
この学習では、各教科で横断的に取り組み、
カフェを成功させるために日々、準備をしています。
その中で、生徒同士で協力しながら意欲的に学習へ取り組む様子が見られています。
今回は第1回目ということで、本校の生徒や職員をお客様にとしていますが、
今後は近隣の方等へもご案内できたらいいなと思っています。
▼カフェの開催に向けた制作物
▼生活単元学習:接客練習
▼作業学習:クッキーの生地作り
▼作業学習:クッキーの入れ物作り
▼美術:ポスター制作(アイビスペイント使用)
▼自立活動:コーヒーの入れ方
第2回校内研修会(全校研修会)
令和5年11月29日水曜日、早稲田大学大学院日本語教育研究科教授の川上郁雄先生をお招きし、「生徒の日本語の発達段階を把握し、ことばの実践を考える~JSLバンドスケールの聴覚障がい教育への応用の可能性~」をテーマに教育職員対象の研修会を行いました。
聴覚障がい教育の専門性の維持という観点から、重なる部分も多い日本語教育の分野の知見を実装し、構造を拡充していけないか、その可能性を模索する研修となります。
特に、後半の質疑応答は、言語指導の内容の妥当性について、厳しく突きつけられる内容でした。また、御紹介いただいたJSLバンドスケールは、カリキュラム・マネジメントを進めて行く上でも強力なツールとなる可能性を秘めています。
多くの新たな知見をいただいたことに、改めて講師の先生には感謝申し上げます。今後の本校教育の実践力向上に繋げていけるよう、より一層研究と修養に努めて参ります。
令和6年度(2024年度)北海道高等聾学校入学者募集要領(本科)
令和6年度(2024年度)北海道高等聾学校入学者募集要領
令和6年度(2024年度)入学者募集要領を公開いたしました。
下記のリンクからダウンロードしてください。
本 科 入学者募集要領
出願に必要な書類について、郵送を希望される場合、送料は出願者の負担となります。
下記を参考に所要額分の郵便切手と必要部数・送付先を書いたものを同封し、下記まで郵送にて御請求ください。
1部:140円、2~3部:250円、4~7部:390円、8部~10部:580円
請求先:〒047-0261小樽市銭函1丁目5-1 北海道高等聾学校
※11部以上はお問い合わせ下さい
※専攻科については、「専攻科 入学募集要領」のページをご確認ください
入札情報(樹木伐採・伐根業務)
「入札情報(樹木伐採・伐根業務)」を公開しました。
「事務室から」のページより参照ください。
専攻科情報デザイン科学科だより12月号
「学校からのたより」のページで公開しています。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
どんどこ会(高等聾学校寄宿舎)
11月16日(木)寄宿舎では、交流を深める行事「どんどこ会」がありました。この行事は、2学年が司会、食事、会場、余興を担当し計画を立てました。
会食は、寄宿舎生から希望を募った豪華なメニュー。会話をしながら楽しい
会食となりました。
余興は「高聾〇×クイズ」を行いました。クイズは本校開校の年や教職員数、寄宿舎の自動販売機で売られている飲み物の数など多岐にわたる問題でした。回答がおもしろく、会場が盛り上がりました。
最後は、参加者全員で集合写真を撮り、普段と違う笑顔を見せてくれました。みんなで楽しいひと時を過ごすことができた素敵な行事になりました。
意見発表会
11/10(金)に、本校で「意見発表会」が行われました。
意見発表会では、生徒自らが日々の生活の中で感じていることや考えていることを
自身の体験を交えながら発表していました。
今年度は、1〜3年生までの12名が発表しました。
発表では、大勢の人を前に緊張しながらも、
堂々とスピーチをする生徒たちの姿に胸を打たれました。
また、話す速さや間の使い方、資料の見せ方等、
さまざまな工夫を凝らして、どうすれば伝わりやすくなるのかを
追求しているのが伝わってきました。
見学旅行
10/30(月)~11/2(木)の4日間に渡って、
見学旅行(本科2学年)が行われました。
見学旅行は、関西方面での実施となり、
1日目:「奈良公園」「東大寺」
2日目:「自主研修」
3日目:「USJ」
という日程でした。
生徒たちは、普段とはまた違った環境で、仲間と楽しい時間を
過ごすとともに、集団での過ごし方や自己管理等、
多くのことを学ぶことができたのではないかと思います。
これらの経験をもとにこれからの学校生活をより充実したものにしていってください。
また、実施に当たり多くの方々のご尽力をいただきました。
大きな事故に巻き込まれるということもなく、
無事に終えることができたこと大変嬉しく思います。
誠にありがとうございました。
有島武郎青少年公募絵画展表彰式
11月3日金曜日にニセコ町の有島記念館で表彰式が行われ、奨励賞を受賞した本校美術部の生徒さんも参加されました。
会場に展示された作品は、約3.5倍という競争率を勝ち抜いた作品群だけに、どれも若さにあふれた迫力ある作品ばかりであり、展示会場は非常に刺激的な空気に溢れていました。
審査員の先生からも、作品を目の前に個別に講評をいただくことができ、「確かなデッサン力をベースにした良作であり、周囲の動物たちの表情が大変よく描けている。大学に進学し、活動を継続されるということだが、ぜひ頑張ってほしい」との評価をいただきました。
表彰式においては、美術部担当が手話通訳を行い、当事者からの要請に基づいた合理的配慮を提供いたしました。他校の生徒の皆さんにも、聴覚障がい学生への合理的配慮や手話通訳の存在、またこのような大会参加の在り方等について考えていただける機会になったのではと思います。
加えて、他校美術部担当と本校担当が作品を前に話す機会があり「画面構成上躊躇しがちな要素の配置も、この作品においては、作者にとっての要素の階層性に基づいて非常にピュアに組み立てられているのが非常に魅力的であるし、興味深い」「このような配置の有り様自体が、作者自身の世界の切り分け方をそのまま表しているのかもしれない」「おそらく、描きたかったことは、目なのではないか。目というよりも視線なのかもしれない。目を細めて作品を見たとき、各オブジェクトのぼやけていった中で視線が強力に浮かび上がる。それぞれの動物たちの目線に意図を感じる。手話の構成要素として重要であるということだが、この作品においても「視線」自体が重要な要素となっている」というような評価をしていただきました。本大会において、非常にインパクトを与えた作品になったことは間違いないようです。
給食だより11月号
「学校からのたより」のページで公開しています。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
専攻科情報デザイン科「学科だより」11月号
「学校からのたより」のページで公開しています。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
美術部が小樽ユース展に出品しました
本校美術部では、市立小樽美術館市民ギャラリーを会場に行われている「小樽ユース展」に作品を出品しております。
この公募展は、2023年9月28日木曜日から11月5日日曜日まで小樽市で開催されている「令和5年度 第74回小樽市文化祭」の一つとして組み込まれているものです。
小樽市内の高等学校等の美術部所属生徒の作品が展示されており、本校美術部も小樽市に所在する学校の一つとして参加させていただきました。
小樽ユース展は、10月29日日曜日まで開催されています。
専攻科情報デザイン科「学科だより」10月号
「学校からのたより」のページで公開しています。
http://www.koutourou.hokkaido-c.ed.jp/?page_id=206
美術部が第35回有島武郎青少年公募絵画展で入賞!
標記の件で、本校美術部から出品していましたが、結果2名が入選(うち1名入賞[奨励賞])となりました。
入賞26、入選74、落選252点ということで、それなりの狭き門となっている公募展です。道内美術系私立高校の入賞・入選が圧倒的に多数であり、昨年度は、本校からの入選者はおりませんでしたが、今年度は大躍進となりました。本当に素晴らしいと思います。
入賞作品は、F50号のパネルの中央に自画像、その周囲にさまざまな生物を配置し、徹底的に描きこんだ鉛筆デッサンです。作者の持つある種の思い切りの良さや美意識、高校生特有の、に加えた言語的少数者としての葛藤、そしてその境界からは見えづらい、その背景にある今にも割れてしまいそうなガラス様の繊細さを感じ取れる相当な力作となっています。
会期:令和 5年 2023年10月28日(土)~11月12日(日)
会場:有島記念館 [休館日:10月30日(月)、11月6日(月)]
ですので、お時間のある方は御覧になっていただければと思います。
美術部が高文連全道大会に参加しました01
令和5年10月5日木曜日から6日金曜日まで、函館市で行われた北海道高等学校文化連盟第57回全道高等学校美術展・研究大会に本校美術部も参加いたしました。所属する生徒のうち、作品が全道推薦となった3名と佳作となった2名の計5名が参加しています。
そして、全道推薦3作品のうちの一つは、全道優秀作品に選出いただきました。素晴らしい!です。
大会においては、全道各支部からの選りすぐりの作品が一堂に会し、会場となった函館アリーナに展示されましたが、その作品数の多さに参加生徒も驚いていたようです。
研修会では、函館西部地区を巡り、公会堂周辺でのスケッチ等を行いました。美術部所属の学生には函館市出身の学生も含まれており、地元への凱旋のような形になりました。
(02へ続きます)
美術部が高文連全道大会に参加しました02
2日目は、全国大会推薦生徒の表彰式も行われました。広い会場の中、日程をやりくりした中での開催だったこともあり、必ずしも見やすさが確保されていたわけではありませんが、音声認識アプリの利用や引率教員による手話通訳等を行い、生徒からの要請に応じた合理的配慮を提供いたしました。
緊急性や速報性の高い情報はどうしても音声情報が中心となりがちではあります。参加生徒たちには、そのような有り様についても俯瞰しつつ、自分たちにとって必要な合理的配慮を説明し、具体的な支援の手立てを引き出していける力が必要ですし、同時に、聴者の集団に対しての妥当性のあるガイダンスができる力が本校のセンター的機能として求められていると考えます。
このような意味で、本校生徒にとっても良い機会ではありましたし、普通高校に在籍する聞こえる生徒達にとっても、聴覚障がいのある生徒たちがこのような場に参加する場合に立ち上がる社会的障壁について考えていただく機会になれればと考えます。今回の大会参加にあたって御支援いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
〒047-0261
北海道小樽市銭函1丁目5番1号
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FAX:0134-62-2663
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